仕事術

マニュアルがダメなのは考え方のせい

世の中ではマニュアルというと 「型通りの仕事」とマイナスイメージが強い さらにマニュアルを作ってルール化すると、「面倒が増える」従業員の自由な発想が奪われる」 と考えてしまう しかし、実際には「マニュアルを作ると物事は簡単」にならな...
仕事術

その情熱でどんな行動をしているか

自分が価値を置くものは何か?聞かれてすぐに答えられる人は凄いと思う残念ながら私はすぐに答えることができない。多くの人が答えられないのではないかと思う何の話か人生の目標についてのお話です。私は会社で目標を立てたりするが、おざなりなもので、すぐ...
仕事術

決断という贈り物を呪いにしないために

私たちは選択肢にあふれる世界に生きている。それゆえに決断する際に 「もっと良い選択肢があったのではないか」と恐れてしまうことが多々ある。 つまり 確信をもった決断をしないと後悔し、それまでの時間または後悔している間は無駄になってしまう...
知識

無関心の難しい話

無関心とは 心の病気ではなく 様々なシステムにより生み出された障害 そんな障害により、私たちの無関心は出来上がっている 例えば 公共の場での広告 物凄く便利で、欲しいもの得たいものがわかりやすく・かつ派手に街中やテレビ番組なので...
仕事術

問題解決がうまくいかない

「人と同じことをしておけば、いいだろう」 何回、この言葉が今までに浮かんできているだろうか 何か物事を決める時、何か選ぶとき いつでも、この言葉が浮かんでいるように思う。 そして、それは問題を解決しようと考えている時でさえ 私や多...
仕事術

自分のためのアウトプット

インプットは何となく聞く、見るなどを意図をもたなくてもできる しかし、書くという行為は強い意図や意志がないとできない。 意図があるがゆえに、書くために手を動かし、書いたものを見ることにより繰り返し頭の中に擦り込まれていくいくという効果がある...
仕事術

「本」からどのように学ぶか

細かなテクニックよりも、学習効果を高めるための読書の原理原則を押さえておくことが大切 本によってかけるべき時間にメリハリをつける 本から得られる学びの多さと必要性の高さという軸で考える 「今必要であり、かつ学びが多い」本に関してはじっくり...
仕事術

学びはアウトプットが大事 

学びというと 「現在自分が知らないことを知る=インプットする」ということが、中心。 しかし、インプットだけして学んだつもりになったらダメ!! アウトプットを前提にインプットすること アウトプットの質を高める 「ラーニング・ピラミッド」 ...
仕事術

学びが進んだら振り返る

経験しただけでは多くの事、もしくは質の高いことは学べない。 経験を振り返ることで良質の学びに昇華することができる。 振り返るための時間を確保する 振り返りの重要性や必要性を否定する人は多くないけれど 忙しさにかまけてなかなか振り返ることが...
仕事術

学び方を学ぶ インプットの仕方

まずは大まかに「学ぶ技術」について 本を読む 「良書を読むことは、その著者である過去の世紀の一流の人々と楽しく語り合うもの」                               -デカルト(方法序説) ・テーマを決めたら  「最低...