マニュアルがダメなのは考え方のせい

世の中ではマニュアルというと

「型通りの仕事」とマイナスイメージが強い

さらにマニュアルを作ってルール化すると、「面倒が増える」従業員の自由な発想が奪われる」

と考えてしまう

しかし、実際には「マニュアルを作ると物事は簡単」にならなければいけないし、

マニュアルにより、チーム全体の機能を上げていかなければならない。

では、なぜ大体のマニュアルは「面倒」で「自由な発想」が出来なくなってしまうと考えるのか

それは

「何を」「いつ」やるのか明確でないから

しっかりとしたマニュアルであれば

「2・6・2の法則」

仕事ができる2割

普通の人2割

出来ない人の2割←この2割をも戦力にかえることができる



どのようにマニュアルを作成し、チーム全体の機能をあげるものにするか

それは

「この作業は何のためにあるのか」?という本質から出発し

作業を小さく小さくわけ

作業の手順・順番を明確にしていく

また考えるだけでなく、実際に変化がみられるかしっかりと確認まですること

そしてマニュアルは浸透させ、定着させなければ意味がない

定着しないのは、モチベーションが低いからではない

ましてや焚きつけられてアップするものでもない

モチベーションは「ありがとう」と感謝することや

活躍できる場を設けてあげること・小さな成功体験をさせてあげることで上昇する

「なぜ、自分はここで働いているのか」という本質をつかみ、目的意識をもって働いている状態になったとき

人は持てる最大級の力を発揮してくれる

「マニュアルは、マニュアルに記されたことは働く誰もが出来て当たり前のもの

Duty(デューティ:作業)を完璧にこなしたことで自分は仕事をしたと思ってはいけない」

その先のミッション(本来の仕事)を実現するという役割を担うことが大切



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