自分のためのアウトプット

インプットは何となく聞く、見るなどを意図をもたなくてもできる
しかし、書くという行為は強い意図や意志がないとできない。
意図があるがゆえに、書くために手を動かし、書いたものを見ることにより繰り返し頭の中に擦り込まれていくいくという効果がある。

始めに、自分に向けてアウトプット


「文字、文章に残す」
備忘録的に学んだことを記録していくクセをつける
最初は気になった、もしくは頭に残ったキーワードでもOK

習慣化できたら
「メモしたものについてあれこれ考える」
書き留めるのが第一段階
ただし、聞き流したりメモして放置しているだけなら、ただの情報
この情報に
自分なりの見解や解釈を付加する

並行して
「図や絵、そして箇条書きにする」
物事を簡潔にまとめることができる
この際に注意するのは、勝手にわかったつもりになっていないか、ということ

次に、誰かに向けてアウトプット


最低限、自分の頭の中で言いたいことを整理しておかなければならない
       ↓
よくわからない、と言われてしまうのは
「自分の頭の整理がされないまま、思いついたことを話してるから」

1対1やプレゼンテーションなどを行う
話したり、説明しようとすると、理解が不十分だったり覚えていなかったり自分なりの解釈があいまいだったりすることが明確になる。
自分の理解度を計る、よいパロメーターになったりもする

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学びはインプットからアウトプットまでである

良く言われるので、自分なりに頑張ってはいるが、まだまだ不自由分なんだと改めて思った。

本を読んだときに、気になったことを書き留めるのはだいぶ習慣化されてきたように思う

実際に2か月近くは行えている

ただし、次のステップまでは進めていない

もうそろそろ、振り返りを行い

一歩先に進みたいと思う。



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