「忙しい」ふりしながら残業が悲しい、自分の仕事の仕方を学ば王

 忙しいふりをして、結局残業してしまう。そして何もかも中途半端。
忙しい方は仕事の仕方が上手であると良く聞くので、少しでも仕事の仕方を学びたいと思う。

「忙しい」から解放されない人の共通点

  1. やみくもに努力して生産性を落としている
  2. 時間<結果ではなく、時間=結果だと勘違いしている
  3. 仕事が遅い=損 だと思っていない
  4. 自分の仕事のクセを知らない
  5. 感情に振り回されている
  6. 一気に目標を達成しようとしている

1.やみくもに努力して生産性を落としている


それは、頑張りの方向が間違えている、もしくは正しい方向、目的に向かった行動になっていないから
⇒「筋が悪い努力」
 何も考えることなく、やみくもにスタートして頑張るから
・一生懸命だけでは「生産性の向上」は生まれない
仕事を始める前に立ち止まり
最初の一歩

状況の整理や確認すること

2.時間<結果ではなく 時間=結果で考えている


1時間で4つの仕事を終える人と
3時間かけて4つの仕事を終える人どちらが優秀???
⇒前者の方が、「仕事ができる人」として評価される

つまり
かかった時間はあくまで評価の一部
時間をうまく使って、いかに成果を上げるか
仕事で成果をあげるために、時間をどう使うかが大切

3.仕事が遅い=損だとおもっていない


・仕事が早い人のメリット
 スキルが高まる
 評価が高まる
 時間が増える
 ⇒早く片付けるためには工夫が必要だから
 信頼され「あの人と仕事がしたい」と思われる

 デメリット
 メリットの逆であることを知る
 仕事が遅いと損をし続けることになるよ!!

4.自分の仕事のクセを知らない


まずは、自分がどんな仕事の仕方をしているのかを知る
自分の仕事の仕方を知り、自分にあった対策を立てよう
・短期の仕事だけでいっぱいいっぱいで中長期の仕事が手につかない
=緊急でないけれど、重要な仕事の時間確保ができていない状態

5.感情に振り回されている
・仕事は2階建てで構成されている
「やり方」のまえに「あり方」を身につける

「あり方」とは
 ・感情や意志に頼らずに仕事を行う
 ・目標は大きく持って着手は小さく始めること

6.一気に大きな目標を達成しようとする
「せっかく行うのだから、大体にやっていこう」
「大きな第一歩」
を踏み出そうとしてしまう

着実に前に進むこと・進めること」が大切


「忙しい」からの解放は小さな一歩からはじまる!!



仕事のクセを知る中で、

私は周りから「忙しい人」と思われているが、何でも受けてしまっているからだと思った。

そして、そのせいで「緊急では無いけれど重要なこと」を犠牲にしてしまっていると思う。

また「忙しい」に甘えてしまっている。

原因として、遅い=損とは考えて仕事をしていないからではないか思う

「忙しい」だけで、何も変えなければ、自分の成長にはつながらない

「忙しい」から脱却して日々成長をしていきたい

まずはしっかりと「仕事のあり方:を学んで行こう

「小さな一歩」を踏み出していこう。



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