変わるためには自分の事をしらなければいけない
面白いことに
自分が考えている自分と
現実の自分はだいぶ違ったりする
始めに知らなければいけないと書いたけれど義務ではないし、強制的にやることでもない。
新しい自分の発見を楽しむ為に、自分を知ることは一番身近にある最高におもしろい出来事ではないか。
「変わらない現状」を変える方法
他者の価値観を自分のものだと勘違いしてしまうと
「本心の価値観」を実現している人をみると、その人に対して怒りを覚える
心中では
「本当はそうしたい」と叫んでいるのに、「本当の自分」を無理やり押さえているから
価値観の勘違いが引き起こしているのは怒りだけではない
嫉妬や挫折、失敗への苦しみなども
自分の価値観で動ける人は
願いを実現する過程のすべてが「楽しいこと」
なぜ嫌いなことをやめられないのか?
それは
自分が持っている価値観を「無駄な価値観だった」と認めたくないから
「無駄」を損きり出来ない
それは「時間の概念」をもっているから
時間の概念があれば、「未来を考えて行動する」ことができる
未来の事を
「その未来のイメージを、リアルに現在の危機として感じる」ことができる
現代の「時間の概念」を意識する必要がある
過去 → 「未来を考えれば考えるほど良い」
現代 → 「時と状況に応じて、柔軟に対処してゆく」
つまり、現代では
「こうすれば、未来は安心」などと決めつけて動くのは危険があるかも!!
私たちが求めるのは
「過去や未来に縛られることなく、今を精一杯生きること」
私たちは自分の事をどれだけ知っているのだろうか。
今までの生活の中で、ルールとして学んできたものが、実は自分の価値観や「やりたいこと」とは違うことがあるのだろうか。
自分の価値観とは、ちがいイライラしていたと思っていた。
「ルールを守らなければいけない」
私はそのルールは自分で、しばっていたのだろうか
確かに守っていて楽しくはない(笑)
でも
ルールを守ったうえで楽しく生きていければいいなと思う
自分が過去や未来に縛られていないか?
何かマイナスなことを考えた時、新しいことに挑戦できない時、イライラしたときは
「これは自分が本当はやりたいことなのにできないから、イライラしているのか?」
と考えて、無駄にイライラせずに楽しくいきたいなと思う。

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