時間を無駄にしないための「無駄にならない勉強法」

本を読んでみた

こんな人におすすめ☆

  • 勉強しているけれど効率が悪いと感じている人
  • 本は読んだらすべて頭に入れないといけないと思っている人

ムダなことは誰もがしたくないと思っていると思います。

でも社会人になり誰も勉強方法を教えてくれる人はいません。そもそも自分でできる人は勉強していて「これって無駄かな?」なんて考えないと思います。

なので、「少しでも効率を上げたい!!」「今やっていることって無駄じゃない?」なんて考えている人の参考に少しでもなればいいと思います。

記事の内容

勉強の目的は忘れていませんか?

勉強の目的は「行動」と「習慣」を変え「現実」をかえること

私はよく忘れてしまいます。

勉強は手段であること、勉強したことを自分のものにして初めて意味があることをです。

何となく勉強した自分に酔っているのではないかなと思います。

よく「何時間、勉強した」と得意げに言ってしまっていたけれど、ただやるだけなら足りないですよね。

いままでと同じことをしていても何も変わらない。

インプットしたらアウトプット。

インプットだけなら何も変わらない。

インプットしてアウトプット。インプットした情報から行動。

行動をして習慣をかえよう。勉強の目的は今の自分を変えることなのだから。

入出力の4つのステップ

気づきは欲張らない事

すべてはいきなり頭に入れられないし、そんなに一気に行動は変わらない。

だから一冊の本で最大3つまで取り入れよう。

そして、行動→習慣→現実を変えるための4つのステップ

①概観 →②インプット →③アウトプット →フィードバック

行うだけでは習慣にならないし、成長しない。

だから4つのステップはフィードバック。

フィードバックでは行ったことで得られた結果を評価して、次のインプットへ

人に説明できますか?

人に説明できないは「理解していない」という証拠

人に説明しようとしたら、スラスラとインプットした内容をスラスラと話せますか?

話せないならまだ十分に理解していない証拠。

インプットしてアウトプットした際に”曖昧”な部分があったらしっかりと学びなおすチャンス。

分かった気でいても、説明しようとしたら出来なこと、多くあると思います。

そんな時は自身のインプットを振り返ってより正確に、スラスラと伝えられる様にしましょう。

まとめ

本を買って読む際についつい、勿体ないからと全部覚えなければと思ってしまっていました。

出来る人はいいのだろうけど、結局飽きたり終わらなかったりして辞めてしまう人は多かったのではないかと思います。

欲張りすぎず、学ぶのは今の自分を変化させるためなのを忘れない事。

1冊全部を細かく学ぶことではなく、今の自分に引っかかるものから変えていく。

それば効率的。

行動を変えて習慣を作り、成長していこう。

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