少なくとも私は何故仕事をしているのか、そして仕事をしないで楽しく暮らせないかを考えてしまう。そして仕事をしていることに対して答えを求めようとしてる。しかしこの本ではまず初めに
求める答えは ”仕事をしない”ということではないと思う。必要なのは、人と人との”結びつき”を仕事に取り入れることなんだ。
さらに
最高の仕事は人間同士の結びつきから生まれる
私は自分だけでどうにかしようと思い、自分だけ変わっていけば良いと思っていた。つまりは一人で勉強し、周りにその力を認めてもらうまで一人で学んで行くことが大切なんだと思っていた。でも仕事を楽しんでいくためには”結びつき”が大切なだという考えにまず初めに触れられた。
そして次に
最高の人が働くにふさわしい最高の場所とは
”ほんもの”の上司 ”ほんもの”の部下がいることだ。ではその”ほんもの”になるため重要なことは何か。
それはお互いに部下と上司が管理をしないことだ!!
優秀な管理職の基本的な仕事は管理することではない
みんなに働きたいと思っている場を思い描き、そういう場を作り出すことだ。
流れ作業・・・退屈、多くが不満を募らせ、転職していく
そもそも経営者本人がやりたくないの思うほど退屈な仕事なら、どうしてそれをするように言えるのか。
優秀な人材が欲しいなら””人を惹きつける”ことが重要
この上司となら給料ヴょりも大切なもの、つまりチャンスと変化が得られると思わせること!!
ちょっと、ただ単にまとめているだけな感じがしますが、今回はここまでです。仕事は楽しいか、つまらないから辞めたい…でもそれって仕事の本来の魅力を自分で理解していない気がしました。今の職場がいいか悪いか別にして、自分の居場所を作るには”結びつき”を作ること。そして上司として部下として”ほんもの”を目指していくことが重要なのではないかと思いました。
次に続く


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