波王の秋 北方謙三をよんで

本を読んでみた

秋(とき)=時と同じ考えの言葉

人とはこのように国を想い、仲間を想い、友を想いあえるのかと考えさせられる。

そして強いあこがれを抱いた。

私が暮らしている場所は攻められてはいないし、人を倒してまで守らなければいけないわけではない。だけれども人と人とのつながりは作中の様にできればなと思う。

そして海に出てみたいなと感じさせられました。

秋(とき)

[由来] 「文選」に収録された、しょかつりょう通称こうめい)の「すいの表」という文章から。三世紀、三国時代のしょく王朝宰相を務めていた諸葛亮は、長年の宿敵である王朝を打倒するために決戦に出陣するにあたって、皇帝に決意表明の文章を差し出しました。その中に、「今、天下が三つに分かれて争っている中で、我が国は疲弊しています。これは『危急存亡の秋』です」という一節があります。ここでの「秋」は、非常に重要な時期を指しています。

危急存亡の秋(キキュウソンボウノトキ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 危急存亡の秋の用語解説 - 《諸葛亮しょかつりょう「前出師表」から》生き残るか滅びてしまうかという危ういせとぎわ。危急・急・火急・危機・ピンチ・いざという時・いざ鎌倉・まさかの時

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