地球防衛戦線 -スカム襲来- ダニエル・アレンソン

本を読んでみた

人口の六割を失い絶滅の危機にある人類を救え!

私は軍隊に入ったことがないし、洋画での訓練風景しかわからない…(若干ディスカバリーチャンネルで見たことがあるけれど)現代でも作中の様に上官は厳しいのだろうか。ホント実際の訓練には程遠いかもしれないけれど、高校時代に自衛官上がりの教師に教育を受けたが確かに厳しい言葉をたくさん頂いた。そんなわけで、作中の大半が訓練の話だったが、とても懐かしい??親近感を抱いて読むことができた。

巨大ムカデの様な生き物…スカム

肉親を亡くし、スカムに恨みを持ちながら訓練を行う。でも実は今までの幸せからかけ離れているのに恐怖を抱きながら日々の訓練をこなしていく10代の若者。戦争の無い私たちはただただ、自由が欲しい・夢がないと思って生活しているけれどそれは自分たちで選択している世界。もし本当に誰かの暴力(作中ではスカムたち)で、今までの生活が壊れた時、私はもう10代では無いけれどどうするのだろうか。主人公たちの様に、生きるために強くなりたいと思った。

全部で15巻?のようなので、始まりの始まりの話だったが、とても世界観に入りやすかった。続きを読むのが楽しみな作品だ。

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